記念すべきカレーノート第一号は、すすきのにある「札幌スープカレーBAR暖」さんにお邪魔してまいりました。
お店の基本情報
- 店名:札幌スープカレーBAR暖(すすきの店)
- 住所:札幌市中央区南六条西4-4-1 串武6.4ビル 2F
- 最寄り駅:すすきの駅
- 営業時間:
月・木・金・土・日は深夜0:00〜6:00/11:00〜15:00/17:00〜23:00
火・水は11:00〜15:00/17:00〜23:00 - 支払い方法:現金のみ
- Uber Eats対応あり

注文したメニュー
- 自家製角煮カレー:1,500円
- ガラナビール(北海道限定):600円
注文の決め手になったポイント
メニューを開いて、まず目に留まったのが「自家製角煮カレー」の“自家製”という文字。お店でじっくり仕込んだ角煮が食べられるとあって、迷わずこちらに決めました。
そしてもう一つ、気になったのが「ガラナビール(北海道限定)」の一文。
かぼすさん、道民のはしくれとして育ってきたはずなのに、“ガラナビール”というものをこの時初めて知りました。
せっかくの出会いですし、これは試すしかないと即決いたしました。
実食レポ
運ばれてきたカレーを覗き込んで、まず驚いたのが自家製角煮の存在感。3個もゴロゴロ入っていて、「これ本当にこの値段でいいんですか」と、思わず二度見してしまうほどの豪華さでした。
一口スープをすくうと、まずやってくるのは濃厚でとろとろとした口当たり。ところがそこに、じわじわとスパイスの熱がやってきます。
今回選んだ辛さは10段階中「7」。正直に言うと汗はしっかりかきました。それでも辛さだけが先に立つのではなく、野菜の甘みとコクが奥の方できちんと支えてくれていて、最後まで飽きずに食べ切れる、そんな味わいでした。
そして汗をかいたところで、気になっていたガラナビールをひとくち。この組み合わせが抜群で、ガラナ特有の甘苦い風味が、スパイスの辛味をまとめ上げて幸せなひと時をくれます。

レビュー
味わい:濃厚トロトロなのにスパイスの奥行きもしっかり感じる、バランスの良い一杯
価格とコストパフォーマンス:1,500円台、この満足感なら十分納得の価格
具材の種類とボリューム:夏野菜が大ぶりで食べ応えあり、自家製角煮3個は正直驚きの豪華さ
辛さレベル:10段階中「7」。汗ばむけれど旨みもしっかり楽しめるちょうどいいライン
辛さ調整の可否:追加料金なしで調整可能、辛党にも初めての方にも優しい設計
店の雰囲気:木の温もりを感じるテーブルに、鹿や鳥のキャンバスアートがさりげなく飾られた、隠れ家のような落ち着いた空間。隣のボックス席にはお子さん連れのご家族もいらっしゃって、辛党だけでなく家族連れでも入りやすいお店なんだなと感じました。
まとめ
自家製角煮の豪華さと、初めて出会ったガラナビールで一息つく、あの瞬間が忘れられない一軒でした。
次回訪れる時は、他のカレーとお酒の組み合わせも楽しんでみたいと思います。すすきの周辺でスープカレーを探している方は、ぜひ一度覗いてみてくださいませ。

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